【写真で見る】古い家が更地になるまで|千歳市の解体工事1ヶ月密着レポート
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【写真で見る】古い家が更地になるまで
千歳市の解体工事 1ヶ月密着レポート
「親から相続した古い家、このまま売れるの?」「解体ってどんなふうに進むの?」——そんな疑問にお応えして、今回は千歳市信濃2丁目で実際に行われた中古住宅の解体〜更地化〜売土地としての販売までの流れを、現場写真とともにご紹介します。普段なかなか見ることのできない解体工事の様子を、ぜひご覧ください。
こんにちは!ハウスドゥ千歳北(株式会社千歳不動産販売)です。
📐 今回の現場|千歳市信濃2丁目 売土地(71.74坪)
まずは今回の舞台となる土地の区画図をご覧ください。千歳市信濃2丁目、237.18㎡(71.74坪)・価格1,598万円の売土地です。この土地に建っていた古い住宅が、どのように解体されて更地になっていくのか——ここから写真で追いかけていきます。
間口約13.04m×奥行約18.18mの使いやすい整形地です。前面は幅員約7.2mのゆったりした公道(北東側)に接しており、お車の出し入れもスムーズ。建物の配置や駐車スペースのプランが立てやすい形状です。
千歳市・恵庭市で不動産の売却をご検討されるお客様から、よくこんなご相談をいただきます。
- ✓相続した実家が古くて、住む予定もない。このまま売れるのか不安…
- ✓古い家は解体してから売った方がいいの?そのままがいいの?
- ✓解体工事ってどのくらいの期間がかかるの?近所迷惑にならない?
解体工事は、一般の方にとってはなかなか馴染みのない世界。そこで今回は、当社が販売をお預かりしている千歳市信濃2丁目の売土地を例に、建物が解体されて更地になるまでの約1ヶ月間を、写真で時系列にたどっていきます。
🏠 なぜ「解体して更地」で売却するの?
古い家が建っている土地を売る方法は、大きく分けて2つあります。「古家付き土地(建物をそのまま残して売る方法)」と「更地渡し(建物を解体してから引き渡す方法)」です。それぞれの特徴を比較してみましょう。
💡 ポイント
どちらが有利かは、建物の状態・立地・エリアの需要によって変わります。今回ご紹介する千歳市信濃2丁目の物件は、建物の老朽化が進んでいたこと、そして信濃小学校徒歩5分という子育て世帯に人気の立地で「新築用地」としての需要が見込めることから、解体して更地でのご売却となりました。
📷 写真で見る!解体工事の流れ(約1ヶ月)
それでは、実際の現場写真とともに解体の工程を見ていきましょう。現在の解体工事は、重機でいきなり壊すのではなく、「分別解体」といって建材の種類ごとに丁寧に分けながら進めるのが基本です。
1着工前|重機の搬入・現地確認(7月上旬)
▲ 撮影日:2026年7月5日
解体工事のスタートです。まだ建物はしっかりと形を残していますね。専門の解体業者さんが重機を搬入し、敷地の状況・隣家との距離・電線の位置などを入念に確認します。ご近所へのご挨拶や、電気・ガスなどライフラインの停止手続きもこの前段階で済ませておきます。
2内装の手壊し解体|建具・内装材の撤去
▲ 撮影日:2026年7月7日
▲ 撮影日:2026年7月7日
意外に思われるかもしれませんが、解体は建物の内側から始まります。窓ガラス・建具(ドアや障子)・畳・断熱材・石膏ボードなどを、職人さんが手作業で取り外していきます。写真の室内をご覧いただくと、木材や内装材が種類ごとにまとめられているのが分かります。これが「分別解体」で、リサイクルと適正処分のために法律(建設リサイクル法)で定められた大切な工程です。
3重機による外壁・建物本体の解体開始
▲ 撮影日:2026年7月9日
内部の分別が終わると、いよいよ重機の出番です。外壁に穴が開き、建物の中の骨組みが見えてきました。粉じんが近隣に飛ばないよう水をまきながら、周囲には養生シートを設置して慎重に作業を進めます。
4屋根・上部構造の解体
▲ 撮影日:2026年7月10日
▲ 撮影日:2026年7月15日
屋根材が剥がされ、建物のシルエットがどんどん変わっていきます。2枚目の写真では、解体で出た木材がきれいに一箇所へ積み上げられていますね。柱や梁などの木材は木材として、金属は金属として、それぞれ分けて搬出・リサイクルされます。
5建物本体の取り壊し・廃材の搬出
▲ 撮影日:2026年7月17日
▲ 撮影日:2026年7月24日
解体工事もいよいよ大詰め。建物本体が崩され、あれだけ大きかった家がひと山の廃材になりました。廃材は大きな袋(フレコンバッグ)やトラックで順次搬出され、種類ごとに処理施設へ運ばれます。
6基礎の撤去
▲ 撮影日:2026年7月26日
建物がなくなると、地面に残ったコンクリートの基礎が見えてきます。この基礎や煙突の土台なども、すべて掘り起こして撤去します。地中に何も残さないことが、次にこの土地で新築を建てるお客様のためにとても重要なんです。
7整地完了!きれいな更地に(8月上旬)
▲ 撮影日:2026年8月3日
最後に地面を平らにならして、整地完了です!着工から約1ヶ月。あの古い住宅が建っていた場所が、見違えるほど広々とした更地になりました。こうして敷地全体が見渡せるようになると、「ここにどんな家が建てられるかな」と自然にイメージが膨らみますよね。これが更地で販売する大きな魅力です。
⚠️ 解体をご検討中の方へ 知っておきたい注意点
- 解体費用は建物の構造・広さ・立地条件(重機が入りやすいか等)によって大きく変わります。
- 建物を取り壊すと、土地の固定資産税の住宅用地特例が受けられなくなる場合があります。解体のタイミングは売却計画とセットで考えることが大切です。
- 解体前には、電気・ガス等の停止手続きや近隣へのご挨拶など、事前準備も必要です。当社では信頼できる解体業者のご紹介から段取りまでサポートいたしますので、まずはご相談ください。
🌳 販売中!千歳市信濃2丁目 売土地のご紹介
今回ご紹介した解体現場は、現在建築条件なしの売土地として販売中です。ハウスメーカー・工務店を自由に選んで、理想の住まいづくりができます。
📏 地積測量図(確定測量済み)
土地家屋調査士による測量が実施済みで、境界標の種類や座標まで明確になっています。境界がはっきりしている土地は、購入後の隣地トラブルの心配が少なく安心です。売却時にもこうした資料が揃っていると、スムーズなお取引につながります。
💡 ここが魅力!
信濃小学校まで徒歩5分と、お子様の通学に安心の立地。71.74坪の広々とした敷地は、駐車スペースはもちろん、お庭や家庭菜園、子どもの遊び場づくりまで楽しめるゆとりがあります。周辺にはセイコーマート(徒歩5分)、こどもクリニック(徒歩7分)なども揃った、閑静で暮らしやすい住宅街です。間取りプランのご相談や現地のご案内も承ります。写真や周辺環境など、より詳しい情報は物件詳細ページ(物件番号4755355)をご覧ください。
📝 まとめ|古い家の売却は「解体」も含めてプロにご相談を
今回は、千歳市信濃2丁目の現場を例に、古い住宅が解体されて更地の売土地になるまでの流れをご紹介しました。ポイントを振り返ってみましょう。
- ✓古い家の売却方法は「古家付き土地」と「更地渡し」の2通り。物件の状態と需要で判断するのがコツ
- ✓解体は内装の手壊し→重機解体→基礎撤去→整地の順で、分別しながら丁寧に進む(今回は約1ヶ月)
- ✓更地にすると敷地の広さが一目で伝わり、新築用地を探す買主様に検討してもらいやすくなる
- ✓解体費用や固定資産税への影響もあるため、売却査定とあわせてタイミングを検討するのがおすすめ
「実家をどうしようか迷っている」「解体した方がいいのか分からない」——そんな段階でのご相談も大歓迎です。千歳市・恵庭市の地域事情に精通した当社が、お客様の状況に合わせた最適な売却プランをご提案いたします。また、今回ご紹介した千歳市信濃2丁目の売土地にご興味のある方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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