【実録】千歳市本町の築浅物件、公開1ヶ月で「300万円」の価格改定を決断した理由
こんにちは、ハウスドゥ千歳北の担当者です。 本日は、千歳市本町エリアで売却活動中の、ある一戸建て物件の事例をご紹介します。登記情報などの客観的なデータと、実際の販売現場で起きている「リアルな状況」を交えてお伝えします。
1. 物件のポテンシャル:千歳市本町の「こだわりの邸宅」
今回の物件は、非常に魅力的なスペックを持っています。
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所在:千歳市本町エリア(利便性の高い人気地区)
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構造:木造合金メッキ鋼板ぶき2階建
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築年数:平成21年新築、さらに平成23年には増築も行われており、大切に手入れされてきたことが分かります。
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広さ:1階・2階合わせて約97㎡(約29坪)と、ファミリーに最適なサイズ感です。
これだけ条件の良い物件であれば、本来なら公開後すぐに多くのお問い合わせをいただけるはずでした。
2. 「新着の恩恵」を打ち消してしまった、他社の高額査定
不動産売却において、WEBサイトに掲載した直後の1週間は、最もアクセスが集中する「最大のチャンス」です。実際にこの物件も、公開直後には通常の数倍の閲覧数を記録しました。
しかし、結果として具体的な内覧予約は1件も入りませんでした。 その原因は、他社から提示された「根拠のない高額な査定金額」を鵜呑みにした価格設定にありました。
売主様は「高く売れるなら」とその数字を信じてスタートされましたが、市場(買い手様)の判断はシビアです。どれだけ魅力的な築浅物件であっても、相場から乖離した価格は、新着物件としての圧倒的な集客チャンスを完全に無駄にしてしまうのです。
3. 「3月末までの成約」に向けた、苦渋の戦略変更
打ち合わせの中で、これまでのアクセスデータと売主様の「3月までに売却を終えたい」という切実なゴールを改めて照らし合わせました。
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現状分析:アクセスはあるが、価格がネックで「見学」まで至っていない。
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決断:失われた1ヶ月を取り戻し、3月の引越しシーズンに間に合わせるため、「300万円」の大幅な価格改定を実施することにいたしました。
本来なら、この「新価格」を最初の新着タイミングで打ち出せていれば、今頃は既にご成約となっていた可能性が高い物件です。
まとめ:時間は取り戻せません。査定は「根拠」で選んでください
今回の事例は、私たち仲介会社にとっても非常に考えさせられるものでした。 「高く査定してくれる会社」は一見、売主様の味方に見えます。しかし、その数字に根拠がなければ、売主様の貴重な「時間」と「売却チャンス」を奪うことになってしまいます。
ハウスドゥ千歳北では、謄本や近隣相場の徹底的な分析に基づき、売主様の人生設計に寄り添った「誠実な査定」をお約束します。
今回の物件スペック(参考)
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物件種別:中古戸建(居宅)
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エリア:千歳市本町
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延床面積:約97.7㎡
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建築時期:平成21年(平成23年増築)
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